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ヤマアカガエルの成体は、「森林や草地」で生活しています。「水田・湿地」で産卵し、幼生(オタマジャクシ)が育ちます。この2つの環境が必要な生きものです。
年1回の産卵期に、メス1匹あたり1つの卵塊を産卵します。ですから、卵塊の数を数えると、何匹のメスがいるかを調べられるのです。水辺と森林の連続性と生物多様性を評価でき、地域の自然環境の豊かさを評価できます。
早春にしか見ることが出来ない現象です。ご参加をお待ちしています。

【講師】石塚 徹
(NPO法人 生物多様性研究所あーすわーむ・研究員/万座しぜん情報館・前館長)




日時:2024年 11月28日(木)13:30~ 15:30頃まで 
場所:ムーゼの森 カフェ「ルーエ」

会員でなくても、どなたでもご参加いただけます。

★参加ご希望の方は事務局まで 終了しました。

お散歩で見つけたり、お庭の片付けでいつもは捨ててしまう木の実、葉っぱ、小枝、ツル植物などを使って、クリスマスリースやお正月飾りなど作りましょう!



日時:2024年 11月1日(金)~ 4日(月)
   9 : 00 〜 17 : 00(最終日15 : 00)
場所:軽井沢町中央公民館

植物標本を作ると花の構造、葉や茎・根の性状などを詳しく観察する事ができます。そして、普段気付かなかった「ヒミツ」がわかってくるのです。
今回の軽井沢町文化展では、サラシマショウマ、テンナンショウ属、クサフジ類などをテーマとし、それらの不思議な世界に近づいてみました。